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厚木佐藤病院を支えるスタッフ紹介

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医療サービス課

厚木佐藤病院を支えるスタッフ紹介:診療技術部

臨床検査課・診療放射線課

現在、8名の常勤技師(女性技師4名)で各検査を行っています。
両課で待合を共有し、少しでも患者さんの待ち時間を減らすよう努めています。
血液検査、生化学検査では、緊急に応じて30分程度で結果を提供できるように行っています。生理検査では、心電図検査(ホルタ―含む)、超音波検査(腹部、心臓、表在領域)、脳波検査、肺機能検査、ABI検査(動脈硬化検査)を行っています。診療放射線課では一般撮影装置の他に16列マルチスライスCT、骨密度測定装置(DEXA)を保有しており、超音波検査や一般撮影、CT撮影についてはPACS(画像管理システム)を使用し、結果画像がすぐに確認できるようになっています。また、近年話題となっている動脈硬化性疾患や生活習慣病の予防に役立つ頸動脈エコー検査やABI検査、骨密度検査は原則予約なしで行っており、外来患者さんにも好評です。

臨床検査課・診療放射線課

リハビリテーション課

『地域の方々が豊かな生活を送れるよう、リハビリテーションを通じて支援します』を基本理念とし、合計31名のスタッフ皆が患者さんに笑顔になっていただくことを念頭に置き、楽しい雰囲気作りを心掛けながらリハビリを行っております。認知症疾患医療センターとしての役割を果たすため、個別リハビリ以外にも2週間に1回「歌リハの会」という昔懐かしの歌を歌う会を開催するなど、認知症に関するリハビリを充実させるための取り組みも行っております。摂食嚥下チームもあり、摂食嚥下分野にも力を入れております。さらに、チーム医療の一員として多職種と連携を取りながら、患者さんが安心して退院できるようきめ細かい退院支援を心掛けております。また、通所リハビリ(老健こまち)のスペースは眺望も良く「足湯」もあり、1日を通して活動・参加ができるプログラムが沢山の方々にご好評いただいております。

 

理学療法(PT)とは

病気やけがなどによって運動機能が低下した状態にある方々に対して運動療法などを行います。日常生活の改善を図り、最終的にはQOL(生活の質)の向上を目指します。

作業療法(OT)とは

病気やけがをされた方など日常生活に支援が必要な方が、自分らしい生活や社会との繋がりを作業(日常生活に関わるすべての諸活動)を通じて作っていきます。

言語療法(ST)とは

言葉によるコミュニケーションや嚥下(噛むことや飲み込むこと)に問題がある方の社会復帰をお手伝いし、自分らしい生活ができるように支援します。

スタッフ数(法人全体)

PT 15名  OT 11名  ST 3名  助手 2名  計31名

経験年数内訳

15年以上5名  10~15年5名  5~10年7名  1~5年12名

施設基準

脳血管リハ(Ⅰ) 運動器(Ⅰ) 呼吸器(Ⅰ)

出身校一覧
  • 横浜リハビリテーション専門学校
  • 日本リハビリテーション専門学校
  • 多摩リハビリテーション学院
  • 関東リハビリテーション専門学校
  • 東京医療学院
  • 東京医薬専門学校
  • 信州医療技術短期大学
  • 琉球リハビリテーション学院
  • 国立犀潟療養所病院付属リハビリテーション学院
  • 茅ヶ崎リハビリテーション専門学校
  • 臨床福祉専門学校
  • 帝京医療福祉専門学校
  • 東都リハビリテーション学院
  • 日本福祉教育専門学校
  • 東海リハビリテーション専門学校
  • 高知医療学院
  • 新潟リハビリテーション専門学校
新人教育

プリセプター制度を導入しており、院内全体研修および課内新人研修も行います。OJTおよびOff-JTを通じて皆で育てることで、スムーズに業務に慣れるシステムとなっています。課内勉強会(月2回)のほか、PTミーティングやOTミーティングという各職種ミーティング内で気軽に相談ができる場があります。

リハ課スタッフです
リハ課スタッフです
本館PTスタッフです
本館PTスタッフです
 
本館OTスタッフです
本館OTスタッフです
本館STスタッフです
本館STスタッフです
 
認知症治療病棟専従OTスタッフです
認知症治療病棟専従OTスタッフです
『歌リハの会』2週間に1回本館にて開催しています
『歌リハの会』2週間に1回本館にて開催しています
 
勉強会風景
勉強会風景
通所リハスタッフです
通所リハスタッフです
 
訪問リハスタッフです
訪問リハスタッフです
入所スタッフです
入所スタッフです

 

薬剤課

薬学教育が6年制となり、新人を迎え病院薬剤師のあるべき業務が増しています。
薬剤課内にて抗がん剤注射の無菌調剤や高カロリー輸液の混合調剤を行っています。
チーム医療への参画の為に感染委員会・褥瘡委員会・栄養管理委員会に参加し薬剤師の職能を生かしています。さらに、病棟での服薬指導は、患者さんの状態や臨床検査値などに基づいて情報提供し、病棟内でのカンファレンスにも月1回参加しています。外来や病棟の処方監査は薬歴、原疾患、持参薬、アレルギーの有無などの情報を収集し良質で安全な薬物療法の為に行っています。
また、当院は薬学教育発展のために薬学生長期実務実習の受け入れも行っております。

薬剤課

栄養管理課

≪当院の食事の特徴≫

1)当施設は直営で給食管理を行っております。手作りを基本とした温かみのある食事の提供を心掛けています。

2)調理済み食品の仕様を控え、季節の食材を出来るだけ使い安全性の高いメニュー作りに努めています。

3)病態や身体状況に合わせたきめ細かい個人対応をし、栄養状態の向上を図っています。併設している老健では同一の調理により病院と同じ充実した栄養管理が行われています。

4)平成25年11月1日より、従来の「きざみ食」を「形のあるやわらかい食事」として、『ソフト食』に移行し、高齢者でも食べやすく、見た目も重視された食事を取り入れています。

栄養管理課

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